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春成会について

医療法人春成会は、平成元年に先代鵜木春海が創設。
大正12年、先々代鵜木小四郎が鵜木医院を国分中央三丁目に開業してから大正、昭和、平成、令和と地域医療に携わってまいりました。

  • 1.思いを支える

    その気持ちを共有し、どうしたら解決するのか願いを叶えることはできないのか積極的にかかわること。

  • 2.心をつなぐ

    御利用者様との信頼関係を大切にし、各サービスの連携で快適に暮らして頂けるよう、
    御利用者様とご家族との潤滑油になること。

上記の二つをモットーに、医療・保健・福祉の一元化を目指しています。

シンボルマークについて

「葉っぱ」は、国分の歴史的資産があるタバコの葉を表し、三つの葉は「人間が健やかに老いる」ために、保健・医療・福祉の三つの連携乃至は、一元化を目的とした施設を象徴します。
また、親・子・孫の三世代にわたって、「目配り」、「気配り」、「真の思いやり」の心をもって、看護・介護とリハビリ(機能の維持・回復)の三つの目的を果たしていくために、職員一同が鋭意、支え合って行く意が込められています。

シンボルマークについて

デザイナー 寺原稔雄

五つの心掛け
  • 一.ゆったりとした療養空間

    利用者の方々のアメニティ(住みよい環境)を追求し、家庭的な雰囲気の中で「真の思いやりの心」で接し、利用される方だけでなく御家族の声にも耳を傾けながら、専門性を生かしたサービス提供を心掛けます。

  • 二.家庭復帰へのお手伝い

    個々の利用者の方に見合った介護計画に基づいて「目配り」「気配り」「心配り」を忘れずに、利用者の心と体の機能の自立、維持、増進をお手伝いし、できるだけ早い家庭復帰と御家族への支援を心掛けます。

  • 三.在宅ケアの支援

    利用者の方々が住み慣れた御家庭で過ごせるよう、退所後も訪問看護やデイ・ケアなどのサービスを提供しながら、常に在宅支援を念頭に「その人らしい生活」とは何かを考えるよう心掛けます。

  • 四.地域に開かれた施設づくり

    行政や地域住民、並びに関連機関・施設などとの緊密な連携を深め、医療・保険・福祉の一元化を念頭においた複合型としての役割を果たすよう心掛けます。

  • 五.支えあい、協力し合う、職場環境づくり

    各職種の職員がそれぞれの立場で、日々、専門的知識と技術の習得につとめ、他者受容の心でいつも明るく、心優しく、前向きに接し、相互関係を深め合いながら、協調の精神をもち、和のとれたチームワークづくりを心掛けます。

五つの心掛け

沿革

大正12年8月1日

内科・小児科 鵜木医院開業

昭和42年8月1日

内科・放射線科・小児科 鵜木医院へ変更

平成元年10月1日

医療法人 春成会 鵜木医院へ変更

平成10年4月1日

老人保健施設アメニティ国分開設、通所リハビリテーション定員20名、
国分市在宅介護支援センターアメニティ国分開設

平成11年

訪問看護ステーションアメニティ国分開設

平成12年

診療所療養型病床群、居宅介護支援事業所うのき開設

平成14年8月

パワーリハビリテーション導入

平成15年5月1日

ヘルパーステーションアメニティ国分開設

平成16年

通所リハビリテーションルーム増築工事完成通所リハビリテーション定員変更(80名へ)

平成17年4月1日

生活支援ハウスアメニティ国分開設

平成17年7月1日

認知症専門うのきデイサービス開設、アンチエイジングドック、禁煙外来、物忘れ外来

平成17年9月4日

鵜木 春海先生 ご逝去

平成18年4月

鵜木医院在宅療養支援診療所

平成19年4月

療護対応賃貸住宅

平成20年4月

コンビニフィットネスうのき開設

平成24年4月

小規模多機能ホームうのき、グループホームうのき開設